duke(デューク)のあれこれ
(2004年12月現在)

名   前:デューク(Duke)
我が家の先住犬、おばあちゃんの飼ってるヨーキーのAlex、ダックスのBaron,シェパ  のChroに続くと言う事で、ABCの次のDから始まる名前と言う事で、決定…

犬   種:ドーベルマン(ヨーロピアン)
登録番号:PD
血統書名:Cooper von YohYoh
毛   色:ブラックタン
生年月日:2004年8月13日
体   高:43cm
体   重:14kg
性   格:?系
好   き:遊ぶ
嫌   い:ゲージに入れられる事


■デュークの歴史
2004年の8月千葉県で産まれる。父犬はフランス外産のヨーロピアンタイプ
もともとドーべルに興味があったTadに運命的な出会いをし、家族の一員になる。
今はバロンやクロの弟分として何もわからないままに子生活をエンジョイ中〜♪
そのうちに訓練所にて鍛えられる事を彼はまだ知らない…(合掌)

■ドーベルマンの歴史

ドーベルマンは最初の繁殖者、フリードリッヒ・ルイス・ドーベルマン(1834.1.2〜1894.6.9)の名がつけられている。
彼は収税人で、屠畜解体業者であり、また犬の保護員もしていたと言われていた。彼は捕獲した犬の中から特に際立ったものを交配させた。俗にいう「屠畜解体業者の犬」は当時すでに比較的純血であると考えられており、ドーベルマンの作出において極めて重要な役割を果たした。これらの犬はロットワイラーの初期のタイプであり、錆色の赤い斑をもつ黒い犬で「チューリンゲン」にいたシェパードのタイプがいた。ドーベルマン氏は1870年代にこの混血種を交配させた。彼の犬種は、警戒心があるばかりでなく、非常にすぐれた護衛犬および家庭犬であった。しばしば警備犬、警察犬として使用され、警察犬としての広範囲にわたる使用から「Gendarmedogs(訳注:地方治安警察官犬)」のニックネームがつけられ、20世紀の初めにはドーベルマンは警察犬として正式に認められた。
ドーベルマンは中位のサイズで、力強く、筋肉質な犬であることを求められ、また優雅で高貴でなくてはならず、それはボディラインをみれば明らかとなる。ことのほか、コンパニオン、警護及び作業犬に適しており、同様に家庭犬としてもふさわしい。

■ドーベルマンについて

ドーベルマンは獰猛で飼い主一人にの命令しか聞かない迷惑犬のように言われていますが、それは育て方の問題です。
その風貌やイメージから
獰猛なイメージがあり、そのような訓練を入れるからこそ獰猛であるドーべルマンとなる賢い犬です。毛色はブラックタンやチョコタンなどがあります。
近頃人気のミニチュアピンシャーなどもドーべルの仲間です。
本来ドーベルマンはあえてヨーロピアンタイプと言う事は無かったのですが、アメリカンタイプのドーベルマンピンシャーやドーベルマンピンシャーとの交配により、純血種のヨーロピアンタイプが少なくなり、逆にドーベルマンピンシャーがドーベルマンと思われる事が多くなりました。
産まれたばかりのときは尾も長く、耳もたれていてダックスフントのようです。断尾は生後すぐに行いますが、断耳は好き好きで、しない人も近頃増えています。タレ耳のドーベルもそれはそれでかわいいものですよ。
断尾の長さもジャパンケンネルクラブで定める長さと日本警察犬協会で定める長さと多少見解が違い、警察犬協会で定める長さの方が短めです。

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