Baron(バロン)のあれこれ
(2004年10月現在)

名   前:バロン(Baron)
犬   種:ミニチュアダックスフント
血統書名:UNO
毛   色:ブラックタン
生年月日:2003年1月30日
体   高:20cm
体   重:5kg
性   格:ちょっと人見知り系
好   き:大型犬とあそぶ、


■バロンの歴史
2003年の1月に産まれる。
その10月に都内某ペット問屋で処分寸前のところをTadに拾われ、新宿の地へ
(ミニチュアとしては大柄な体系な為、売れ残った模様。体系バランス、毛並み共に素晴らしいのに、残念)
最初は人見知りが激しく、人間全体に不信感を持っていたが、徐々に克服。
シェパのクロを弟分としているうちに威張ることを覚え、大型犬より自分の方が強いと思っている兄貴分的性格を持つ。
どの犬とも遊べる性格は天分のものか?


■ダックスの歴史
ドイツやオーストリアの中型ピンシャーとスイスのジュラ・ハウンドの交雑によって、現在のダックスフンド(スムースヘアー)の元となった犬が作られたといわれている。その後さらにシュナウザーや他のテリアとの交配で、ワイアーヘアーが誕生した。ロングヘアーはスパニエルとの交配により、15世紀ごろに作り出されたといわれるが、詳細は不明。ダックスはドイツ語でアナグマを意味し、もともとアナグマの狩猟犬として誕生した。スタンダードからミニチュアへの改良は、ウサギやオコジョなどさらに小型の動物の狩猟犬を目的としてなされた。さまざまな狩猟の環境に適応するよう、いろいろな毛質のものが作りだされた。こうした種が家庭犬としても人気を得て、ペットとして好んで飼育されている。


■ダックスについて
狩猟犬らしく機敏で活発、また愛情も深く魅力的な犬種である。短足と胴長の体つきはユーモラスな雰囲気だが、知らない人が訪ねてくると、激しく鳴いて教えてくれる。今日では、本来の目的だった狩猟犬というよりも、ペットとしての人気が高い。従順で明朗、家族にもよくなつき番犬として適している。
スタンダードやミニチュアのほか、今日では体重2.3kg以下、胸囲30cm以下とさらに小型のカニンヘンも登場し、ダックスフンドとして扱われる種類は3種になっている。さらに毛質のタイプとして3種類があげられ、短く光沢のある短毛のスムースヘアー、ざらざらとしたかたい剛毛をもったワイアーヘアー、光沢がありウェーブがかったやわらかい毛質をもった長毛のロングヘアーがある。毛色は赤、ブラックタン、チョコレートタン、タップルなどがある。

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