AMG

「モータースポーツこそが技術力の優秀性を何よりも端的に示す」。AMGはこの思いを胸に、1967年の創立以来、独自のチューニングテクノロジーを磨き上げてきました。そして、デビュー戦の1971年スパ・フランコルシャン24時間レースでクラス優勝/総合2位を獲得。1988年からはメルセデスとのパートナーシップを展開し、ドイツ・ツーリングカー選手権や1997年からのFIA GT選手権を席巻する目覚ましい活躍を続けています。AMGのエンブレムを付けたすべてのモデルには、メルセデス・ベンツAMGがモータースポーツで培ってきた、世界最高峰の性能とピュアなスポーツスピリットが息づいているのです
AMGは、一つのメーカーでありチューンナッパーであります。メルセデス公認のチューンメーカーにロリンザーがありますが、ロリンザーはメーカーではありません。
また、ブラバスやケーニッヒはメルセデスパーツやチューンを行っておりますがメルセデス社非公認の会社です。
ですからブラバスベンツやケーニッヒベンツには、メルセデスのマークであるスリーポインテッドスター(ベンツマーク)を装着することは出来ません。
AMGを「アーマーゲー」と読む人が非常に多い。AMG JAPANではエイエムジージャパンと英語読みを社名としているので、エイエムジーと言ったほうがかっこよいかも知れない。ちなみにドイツ語読みすると「アーエムゲー」である、BMWは「ベーンベー」と発音できるのに、なんで「マー」になってしまうのか謎である…

インプレッション

1997 SL600-7.0

総排気量 V12 7055cc 546馬力 全長4500mm 全幅1810mm 全高1300mm 

世の中に出回っているAMGは「なんちゃってAMG」がほんとに多い。別にフォルムだけを真似する格好の良さを否定はしないが、年式によるエンブレムの位置などは気をつけてもらいたい(汗)
97−98に製造されているAMGの7.0,7.2,7.3シリーズは左側に型式、右側にAMGエンブレムが正しい。
また、リヤフェンダーにカラードのフェンダーガードが付いている。

この車は、車体の軽さの割にエンジン出力があるので、スタート時の踏み込み方次第ではホイールスピンも簡単にできる化け物でした。
燃費の悪さが悩みの種で、大体4km/lぐらいでした。ガソリン満タン80リットルは結構財布にきつかったです(苦笑)

居住性は、最悪…荷物は入らない…でもトランクはまあまあ使える範囲。SLと言う車種の特性上多くを望んではいけないが…
2003年の秋に右折車のハンドルミスにより中破…(涙) 加害者側の加入していた某T京K上保険と揉めること2ヶ月…
やれ「ネジ一本の見積もりが高すぎる」とか「バンパー代が高い」とかetc..AMG正規のパーツが高いことも知らないのでしょうか?東K海Jは?!
それとも、そうやって出し渋りをするから業界No.1なのか?(謎)
ともかく、修理に納得が出来ず、維持費の関係もあり、2004年2月にドナドナされていきました(苦笑)

これぞ正真正銘AMG V12エンジン
この化け物エンジンは日本国内ではパワーをフルに出し切れませんでした…
(サーキットでも行けばよかったよ…)